2007年03月25日

一押し!検索サイト!!

投資用物件を探すとき、不動産仲介業者に依頼するのもひとつですが、どんなに大手の仲介業者でも紹介できない物件があります。

特に収益物件などはオーナーが賃貸管理を任せている業者に売却の依頼を出すケースが多いです。
個人所有のアパートやマンションなどは必ずといっていいほど、管理会社がついています。

そこで、自分でも物件を探すようにしなければ本当に良い物件は見つからないかもしれませんね。

個人的にはこちらのサイトが物件数も多くてお勧めです!!

健美家

気になる物件があれば問い合わせてみましょう。
なかには利回り20%、30%といった物件もあったり見ているだけでも面白いです。

こちらも参考にして下さい!!
不動産投資のノウハウ

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posted by realestate-man at 20:18| Comment(43) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

収益物件と道路の関係??

収益物件を探す際、ワンルームマンションなどの区分所有であれば問題はないのですが、一棟売りのアパートやマンション、ビルなどを購入する場合、土地は必ずついてきます。

土地の所有権があることは後々の転売の際、居住用の住宅用地として売却することもできれば、建替えして新築の建物を建てることもできます。

ただ、土地の権利は複雑でよく購入の際に注意しておかないと予想外の事態が起こりかねません。

土地のポイントとして、今回は道路との関係について説明します。

道路には大まかに公道と私道があり、位置指定道路、42条2項道路、43条但し書き道路などさまざまです。

ここではそれぞれの特徴は専門的な話になってしまうので省きますが、要は本地である土地に建物が再建築できるかどうかが重要でしょうね。

不動産として物件を購入する場合、現況で建物が存在していても後々再建築ができないケースはいくらでも存在します。

建物が建築できない土地は価値がほとんどありません。
ですから、不動産を見る際に道路との関係ははっきりと業者に確認しなければいけませんね。

ここで注意しなければいけないのは、居住用の建物と共同住宅(アパート・マンションなど)を建築する際の違いです。

各地域によって違いはありますが、居住用は建築できるが、共同住宅はダメ、とか建築に条件がつく場合があります。

投資用としての立地などを考慮して物件を購入したはずなのに、アパートが建てられない、再建築できないということでは投資用物件としての価値はありません。

では、なんで現況が共同住宅なの??というと・・・
建築確認申請時は居住用としての建築確認をとり、実際の建築の際に共同住宅に変更したなどといったケース、つまり違反建築です。これは、購入の際には銀行の融資を受けることもできませんし、将来的に居住用として建築するのであれば問題はないのですが、投資用では意味のない土地ですね。

現況の利回りや価格だけに惑わされず、よく物件を見極めることが重要です。

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posted by realestate-man at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

新築ワンルームマンションって??

最近では新築のワンルームマンションの建築、分譲がとても多くなっています。

投資用物件のなかでもワンルームマンションは比較的投資資金が少なくて済むので、不動産投資を始める方にも人気となっています。

特に新築ワンルームマンションは表面利回りで約5%前後の設定で販売価格を設定していますので、銀行金利などと比較して利回りだけをみると魅力的ですね。また、不動産という資産を所有することになりますので、資産価値がゼロになることはありません。借入れをしても収益で返済さえ終わらせてしまえばあとは収益が全額収入になり、不動産という資産が残ります。

販売価格にして首都圏では新築ワンルームで2,000万円前後が多いようです。金融商品のように販売をしていくので、遠方にお住まいで物件を見ずに購入される方も多いようです。

新築ワンルーム物件を探すときは、仲介業者に依頼しても物件は出てきません。建築した業者で分譲までやるケースが多いので、インターネットなどで情報を探し、資料請求をしましょう。

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posted by realestate-man at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

どの不動産仲介業者に依頼する??

不動産といっても新築戸建から新築マンション、中古戸建、中古マンション、土地、タウンハウス、収益物件など様々な物件がありますね。

投資用物件もワンルームマンションや一棟売アパート、一棟売マンション、ビルなど様々な物件があります。

一般的に不動産仲介業者は紹介する物件にそれぞれの特徴があり、新築一戸建、建売を得意として仲介しているところや、土地、中古物件などを得意とするところ、収益物件を得意とするところなど様々です。

仲介業として、どの物件も扱えるのですが、物件情報を仕入れるスピードが各社とも違うのです。

未公開物件といわれているものがそのひとつで、売主が不動産業者の物件でいえば建売業者やアパート業者などは自社で仕入れた物件の情報をどこの仲介業者に紹介すればはやく売れるのかを考えます。

もちろん、実績としてよく売ってくれる業者に紹介するほうが売主としてもメリットが大きいと考えます。

未公開物件で本当に良い物件はインターネットなどの情報サイトに出回る前に決まってしまう傾向にありますね。

売主が一般の方の売却物件、中古物件などはやはり大手不動産業者に売却依頼をお願いする方がとても多いので、中古マンションや中古戸建などは大手の不動産業者の方が圧倒的に物件情報は多いです。

大手だからといってどの物件も情報がはやいと思っていると一概にそうとも限りません。

各仲介業者の特徴をよく理解した上で物件の紹介をしてもらいましょう。

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posted by realestate-man at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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